胸下のケアでボディ改善

メジャーを持った人

腹斜筋を鍛えます

バストのサイズは、アンダーバストとの差で測ります。よって、アンダーバストが細くなるほど、バストのサイズがアップします。そのうえ、見た目にも豊かな胸元になります。とはいえ、胸の下は、脂肪が溜まりやすい傾向があります。脂肪が蓄積すると、バストとのふくらみの差が少なくなって、ボディラインが崩れます。また、上半身の凝りも大きな問題です。ここでは、アンダーバストが太くなる原因を解消して、細く導く豆知識を紹介します。アンダーバストを細くする最も効果的な手段は、ストレッチで背中を動かすことです。背中が動けば、溜まった脂肪が次第に落ちていきます。その方法は、椅子に座って、手を合わせたまま身体をひねるだけです。この動作は、腹斜筋の鍛錬にもつながります。腹斜筋は、ろっ骨に沿って上半身を支える大切な筋肉です。この筋肉が締まっていると、上半身全体がスリムになります。さらに、アンダーバストは、凝りやすい部位でもあります。背中の状態に影響されるため、肩凝りやハリが大きく関係します。まず、正しい姿勢の維持や目の酷使に気を付けます。肩凝りがひどい場合は、肩甲骨を動かすエクササイズが効果的です。両腕を肩より挙げて、片方の手でもう片方の肘を押す動作なら、仕事の合間やちょっとした空き時間にも手軽に行えます。そのほか、背中からタオルの端を引っ張るエクササイズも良いでしょう。このように、毎日のちょっとした心がけで、アンダーバストを細く整えられます。